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ワードプレス手動バックアップ 初心者向けに詳しく説明します。【WordPress】

ワードプレスの手動バックアップについて。「FileZilla」のダウンロードから詳しく説明します。本当に簡単です。もしもの時の為にも更新や記事をアップした時にする習慣をつけましょう!!積み重ねてきたものが一瞬でゼロにならないように備えましょう!!

ワードプレスのバックアップ

ブログを運営していると気をつけないといけないのがデータトラブル。ネットを見てても「ブログのデータが飛んだ!どうしよう!!」ということがあるようです。トラブル対策の第一歩がバックアップ。大切なデータを別の場所に保存してトラブルに備えましょう。

手動バックアップをしておこう

ワードプレスのバックアップについては、レンタルサーバーやプラグインで可能ですが、小心者のブログ主は、なんとなく人任せのようでちょっぴり不安です。そこで手動でバックアップをしデータを外付けのハードディスクに保存しておけば自分的にも安心。ワードプレスのことをちょっとだけ理解する意味でも手動バックアップを知っておくことは良いと思います。

バックアップについて

レンタルサーバーにあるデータを自分のところ(パソコン等)に保存すること。

バックアップするデータ

バックアップするものは下記の4つです。

uploadsフォルダ

上記画像のように投稿した画像が保存されているフォルダ。

themesフォルダ

上記画像のように、ワードプレスでブログを運営する時にはテーマを使用すると思います。そのテーマの詳細が保存されているフォルダ。

pluginsフォルダ

上記画像のような使用しているプラグインのデータが保存されているフォルダ。

データベース
投稿した記事などのデータがあります。

 

「plugins」・「themes」・「uploads」のバックアップ

「plugins」・「themes」・「uploads」をバックアップします。

保存するフォルダを作成する

バックアップデータを保存するフォルダを作成します。

外付けHDDやパソコン内のボリュームを開いて、フォルダ一覧のなにも無い箇所を右クリックして「新規作成」をクリック。今回は分かり易くボリューム(D)に作成します。

「フォルダー」をクリック。

今回はフォルダ名を「ブログバックアップ」としました。自分の分かる名前にしましょう。

FileZillaダウンロード

バックアップには、「FileZilla」というフリーソフトをしようします。

下記アドレスのサイトへ
https://ja.osdn.net/projects/filezilla/

少し下にある「FileZilla_Client 3.38.1」をクリック。
※2019年10月21日現在の最新バージョンです。ダウンロードする際は最新版を選択しましょう。

少し下にある「FileZilla_3.38.1_win64.zip」をクリック。
※自分のPC環境に合うものを選択してください。ブログ主はWindows10の64bitなのでこれを選択しました。

左下にメッセージが表示されたら「同意」をタップ

ダウンロードが開始されます。

完了したら をクリックして、「開く」をクリック。

「開く」をクリック

解凍中

デスクトップに「FileZilla」を開いて

上記をダブルクリック

左上の画像のアイコンをクリック

「新しいサイト」をクリック

「新サイト」が作成されます。ここで「ホスト」「ユーザー」「パスワード」を入力する。「ホスト」「ユーザー」「パスワード」は使用中のレンタルサーバーで確認できます。ブログ主は「Xサーバー」なので、

「サーバーパネル」⇒「FTPアカウント設定」

ここで、「ホスト」「ユーザー」「パスワード」を確認できます。

※Xサーバー以外の方は自分のレンタルサーバーを確認してください。必ずどこかに記載されていると思います。

3つを入力したら「接続」をクリック。

もし、「不明な証明書」のメッセージが出たら「OK」をクリック。

上記画面が開いたら左側の【ローカルサイト】から、さっき作成した「ブログバックアップ」ファイルに指定して開きます。

「plugins」「themes」「uploads」のバックアップ

「plugins」・「themes」・「uploads」のバックアップをします。

○プラグインが置かれているのがpluginsフォルダ
○テーマが置かれているのがthemesフォルダ
○画像が置かれているuploadsフォルダ

この3つです。

左側の【リモートサイト】から「自分のドメイン」⇒「public html」⇒「plugins」・「themes」・「uploads」この3つを自分のパソコンに保存します。

左の「ローカルサイト」内の作成した「ブログバックアップ」へ「plugins」をドラッグ。

左の「ローカルサイト」内の作成した「ブログバックアップ」へ「themes」をドラッグ。

左の「ローカルサイト」内の作成した「ブログバックアップ」へ「uploads」をドラッグ。

最初は、少し時間が掛りますが、

2回目からは、ドラッグすると上記のメッセージができますので、2箇所にチェックをいれることで時間短縮になります。

これで「plugins」・「themes」・「uploads」の3つのバックアップは完了です。

データベースをバックアップする

記事等データがあるデータベースを保存します。

保存は簡単で、ワードプレスダッシュボードの「ツール」⇒「エクスポート」⇒「すべてのコンテンツにチェック」⇒「エクスポートファイルをダウンロード」。

ダウンロードが始まります。

完了したら  をクリックして、

「フォルダを開く」をクリック。

「ダウンロード」内に「WordPress.2019-10-22」が保存されていると思うので、

右クリックして「切り取り」を左クリック。

「plugins」・「themes」・「uploads」を保存した「ブログバックアップ」のフォルダで、何も無いところで「右クリック」⇒「貼り付け」。

これでデータベースのバックアップ完了です。

手動バックアップは以上となります。このバックアップを記事を更新、アップした時にしてトラブルが発生しても復旧ができるようにしておきましょう。

本日はここまでです、
読んでもらってありがとうございます。
また、よかったら見てください。

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