メタセコイア

メタセコイア使い方 初心者がモデリングをやってみた1。バットを作成 Metasequoia

前に購入した、メタセコイア。前にお金出して購入しましたが、使用していませんでした。勿体ないので触ってみようと思います。初心者がモデリングをやってみた1。Metasequoia

【2019年11月13日追記】
ナイフを使用すると目線分ずれる症状の改善ができず放置しておりました。笑
改善方法見つかりまりました。

ナイフ処理した直後(もしくは選択したままで)

「選択部処理」⇒「頂点の位置を揃える」

「OK」クリックで頂点が揃います。

メタセコイアをダウンロードする

http://www.metaseq.net/jp/download/

メタセコイアには無料版があります。有料版と比べると出来ることが制限されますが、まずは無料版を使用して気に入ったらライセンス購入すると良いと思います。

ブログ主は、「Metasequoia 4 Standard」を購入しました。

メタセコイア Ver4.6.5 64bit (2019.10.3)です。

Metasequoia 使い方講座をやってみる

https://howto.clip-studio.com/library/categories/view/metasequoia

「メタセコイア モデリング」で検索したら、上記がサイトがあったのでやってみようと思います。でも、かなりバージョンが古いみたいで操作方法が変わっています。メタセコイア Ver4.6.5 64bit (2019.10.3)で説明していこうと思います。

第1回 バット 基本図形からのモデリング

メタセコイアでバットを作成します。

資料画像を取り込む

https://howto.clip-studio.com/library/page/view/metasequoia_001_01_004

上記にあるバットの画像を

「右クリック」⇒「名前を付けて画像を保存」⇒デスクトップに保存

【 metaseq_01_01_image023 】の画像ファイルがデスクトップに作成されました。

下絵の読み込み

左上の「初心者」をクリック ⇒ モデリング(文字)をクリック

下絵をクリック

「読込」をクリック

ファイルが開くので、

「デスクトップ」⇒「metaseq_01_01_image023」をダブルクリック

キーボード「F3」を押す

正面からの視点になります。

基本図形の作成

バットをモデリングする為の基本図形を表示させます。

「コマンド」の「基本図形」⇒「円筒」をクリック

「詳細設定」⇒「U方向を16にする。」

「U方向」とは画面の縦のラインのこと。数が多いと曲面が滑らか。

大きさを調整する

「F3」で正面にする。

  F1:上面を表示
 F2:前面を表示
 F3:左面を表示
 Shift+F1:下面を表示
 Shift+F2:背面を表示
 Shift+F3:右面を表示

「拡大」をクリック。

中央の黄色の四角をクリックしたまま上下に動かすと、「円筒」が拡大縮小します。

「円筒」の幅をバットの幅に合わす。

緑色の四角をクリックしたまま上下に動かすと、「円筒」が上下に拡大縮小します。大体の大きさに合わせます。

大きさが決まったら「作成」をクリック

ナイフツール

辺・点の「ナイフ」をクリック ⇒ 「ナイフ」

「Shift+クリックしたまま」 A ~ B へ移動。
※Shiftを押すと平行移動します。

ナイフ処理が分割されます。

※「F2」を押しても正面からの視点にならなくなりました。

 

「表示」⇒「視点パネル」

「初期化」をクリック

これで「F2」を押したら正面視点になりました。

ナイフを使用して、あと5つ分割をします。

ナイフ処理したところが、目線分ズレてカットされていました。下記の方法で修正して揃えることができます。

ナイフ処理した直後(選択したままで)

「選択部処理」⇒「頂点の位置を揃える」

「OK」クリックで頂点が揃います。

バットの整形

 

打球部

赤枠の部分を選択します。

「コマンド」⇒「編集」⇒「範囲」をクリック

マウス左クリックでドラッグで画像範囲を指定します。

色が変わります。

ブロブ主もそうでしたが、うまくいかない時は、

「編集オプション」の画像部分をチェックしてないかも。

「コマンド」⇒「移動」

緑の矢印をクリックして下へ

バットのトップに合わせます。

「コマンド」矢印「拡大」

黄色の資格をクリックしたまま左右に移動して、

バットトップの幅を調整します。

テーパー部

各部、同じように調整します。

画像の2箇所は同じ幅なので、

「拡張」の数値を一緒にするか、

画像のように選択を一緒にして調整する。

グリップエンドも同じ幅にします。

グリップエンドの形を整える

「コマンド」⇒「編集」⇒「選択」⇒「ベルト」

画像の枠辺りをクリックすると選択箇所の色が変わります。

「コマンド」⇒「面」⇒「押出」

指定している箇所をクリックしたまま赤ラインの大きさに調整する。

「コマンド」⇒「編集」⇒「拡大」

軸が表示されるので、緑色の四角をクリックしたまま上下に動かして微調整する。

「面」⇒「押出」⇒ 左クリックで広げる。

こんな感じになってます。

「編集」⇒「拡大」⇒ 緑をクリックしたまま調整

こんな感じになります。

おぉ~、バット!!

材質の設定

材質パネルを操作します。出てない場合は、

「パネル」⇒「材質パネル」にチェックを入れる。

「新規」を2回クリックして、「mat2」「mat3」を作成する。

「mat1」をダブルクリック

円形の赤の部分をクリックして赤を選択、「OK」をクリック。

同じ方法で「mat2 青」「mat3 黄」

オブジェクトパネルを操作します。出てない場合は、

「パネル」⇒「オブジェクトパネル」にチェックを入れる。

「複製」⇒「個数は1」⇒「X軸に-90」⇒「OK」

で複製を1個作成します。

「複製」⇒「個数は1」⇒「X軸に90」⇒「OK」

複製をもう1個作成します。

※ネットでの複製の方法と違います。何度やっても上手くいかなかったので、この方法にしました。バージョンが違うので仕方がないかな。

材質をオブジェクトに指定する

①材質をクリックして指定

②「Alt」を押しながらクリック。

「選択部処理」⇒「面に現在の材質を指定」

「obj2」が青になります。

画像の部分をクリックしてロックする。ロックしないと「obj3」に色づけすると「obj2」が黄色になってしまいます。

同じ方法で「obj3」を黄色にします。

バージョンの違いで少し長くなりましたが、バット完成です。

 

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